ミニレポート「支援する傾聴とアサーション」(2026年8月)感想
長岡楽しく学ぶ会 五十嵐淳至
2026年8月22日、三条東公民館で伊藤美幸さん(新潟)を講師に「支援する傾聴とアサーション」を行いました。17人の参加でした。あっという間の3時間でした。普段のおしゃべりは話題が中心だが傾聴は相手が中心であること,アサーションは自分も相手も大切にするコミュニケーションであること等を学びました。感想を紹介します。
Mさん
自分の気持ちを大切にしながら 相手も尊重するアサーションを学ぶことができて、家族や職場の人間関係の変化が期待できそうです。DESC法も日々活用していきたいです。
グループワークでいろいろな人の意見が聞けて楽しかったし 参考になりました。ありがとうございました。
Tさん
傾聴、アサーションについて大切にしていきたいと考えていたので参加しました。自分の聴き方、伝え方についてクセのようなものを確認することができました。
教育関係で子ども・保護者・同僚との関係づくりが大切だと感じています。これからも機会があれば学びたいです。ありがとうございました。
他
すっかり写真をとるのを忘れていました。
AIにイラストを作ってもらいました。



ミニレポート (支援する)傾聴入門
2024年8月 長岡楽しく学ぶ会 五十嵐淳至
2024年8月25日(日)三条東公民館で、伊藤美幸さん(新潟市・ラポール代表)を講師に傾聴入門を行いました。中学生1人を含む29名の参加でした。3時間があっという間でした。感想をいくつか紹介します。
・ 今まで保護者の話などを聞くとき,うなずきやあいづちをしながら聞いていたが,どちらかというと共感というより同感の方に近かったなということがわかりました。同感と共感は似ているけれど,今日の学びで全く違うものだと知ることができ,これからも相手の気持ちによりそって話が聞けるように学んでいきたいと思いました。傾聴とは本当に深いとあらためて感じました。今日参加できて本当によかったです。ありがとうございました。
・ 以前から興味がありましたが,ワークショップや質問に答えるなどの実技形式が苦手だったので躊躇していましたが,参加して大変勉強になりました。あっという間でした。傾聴するとき相手と自分の考えが違うところをどう受け止めるかについて学べ,負担感が減りました。
・ 中学生にもわかりやすい説明とテキストで聞いていて楽しかったです!真剣な面もあれば笑える面もあって,本当に聞いていて飽きなかったです。難しそうだと考えていた傾聴ですが,とても気軽にできると知ってチャレンジしてみようと思いました。相手に寄り添えるように傾聴を使っていきます!!
・ ペアでワークを行い,「聞いてもらえる体験」ができたのがよかった。どんな感情になるのか,わかったので,聞き方には気を配り,相手によりそうには・・・が少しできそうな気がしました。明日からすぐに役立ちそうです。しっかり「スイッチ」をいれます。
・ わかりやすかったです。例がリアルで日常がうかんでわかりやすく楽しかったです。「傾聴」というものを面談・相談事を受ける際に活かしたい・学びたいと思って申し込みましたが,ほんとうに日々の家族のやりとりでも大切な場面があるのですね。相手の気持ちに寄りそえる言葉を発する人でありたいと,ますます思いました。ありがとうございました。
他
